投資的な観点からの恋愛
投資はよく情報を集めて一つの選択をします。
そして、ひとつの選択をしたあとには市場では何でも起こりえるという考えでその後の動きを決定します。
つまり、上がると思って買った株がたとえ下がったとしても、それは普通に起こり得ることだと、一定額下落したら損切りをする前提で買ったのなら、何も考えずに売却するという考え方です。
この考え方で行くと、投資は非常に精神的に楽になります。
特に失敗を恐れる事が少なくて済みます、むしろ精神力が必要になってくるのは利益を伸ばしている時で、一定額になったら売却するというシステムなら問題ないのですが、利は伸ばせるだけ伸ばさないといけないシステムの場合は、損を切るのと比べ物にならないストレスを利を伸ばす際に感じることになります。
投資のこの考えを恋愛に、しかも、都合のいいところだけ当てはめると、恋愛に積極的に慣れないでいる状況の場合、比較的楽に積極性を出すことができます。
マニュアル的な出会いのコツでかまいませんので情報をあつめ、見た目を向上させて、出会いの機会が多い場所に行き、失敗をすることも前提にして、ポジションを取ることを厭わなければ、ある一定の確率で恋愛に至ることができるので焦る必要も、また、無理に恋愛をするというポジションを取る必要もなくなります。
恋愛の市場にはいつでもチャンスがあり、情報でその確率を多少上げて、少し積極性を出せばそれなりの成果につながるから焦る必要がないと思えてきます。
その後は、自分の価値観でより積極的に恋愛を楽しむもよし、本当の出会いをじっくり待つもよしとなってくるのです。