恋愛をするときの投資的合理性

恋愛は感情ですから基本的に非合理なものです。
恋愛をしているときは、自分でも日頃と違った言動をして後悔してみたり、また、それが恋愛の楽しみと捉えてみたりと、合理的な行動とは程遠いものになってしまいます。
一旦恋愛を始めてしまうと、合理的に行動しようというのは難しく、だからといって非合理な感情に任せてしまうというわけにも行きませんが、すべてを理屈にあったように行動するというのは無理ですし、そんな恋愛が楽しいのかと言われると疑問にも感じます。
しかし、恋愛をする前や、恋愛の途中でも比較的冷静なときに合理の思考サイクルを回して現状を確かめてみるのはいいのではないでしょうか。
何も損得勘定をしろというのではありませんが、投資的な合理性は恋愛と相性がいいのではないかと思うのです。
投資的な合理性といいますか、投資の考え方の一つに、市場は何でも起こりえるというものがあります。
何か投資の商品を買ったあと、どんなに考えた末で買ったものでも当然価格が下がるということはあります。
無論、思っていた以上に上がるということもあります。
何でも起こりえる、そう思うと恋愛をする気分が楽になってくるのは私だけでしょうか。
いいことも悪いことも何でも起こりえるのです。
恋愛に限らず人生はそうですが、次の瞬間何が起こるかということはわかりませんから、焦って恋愛に走る必要性もありません。
何でも起こりえるということは急ぐ必要もありませんから、また、ちょっと恋愛にオクテになっている時もr、見かけなどの条件を良くして機会を持ってみれば案外簡単だったということもあります。
何でも起こりえると思えば、焦る必要も閉じこもっていることも無くなり、気分が楽になってくると思うのですがいかがでしょうか。

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